地域の皆さまの「身近な鍼灸整骨院」として
リード鍼灸整骨院貝塚院は、「この街で一番相談しやすい鍼灸整骨院」を目指して日々診療を続けております。堺市上野芝に本院を構え、現在では貝塚市・泉佐野市にも拠点を広げ、より多くの地域の皆さまの健康づくりに携わることができるようになりました。
拠点が増えても、私たちの根本にある考えは何一つ変わりません。来てくださる患者様お一人お一人に、真剣に、誠実に向き合うこと。それだけです。

「どこに行っても治らない」と言われた方へ
診療の中で、こういったお声を何度も耳にしてきました。
「整形外科に行ったけれど、異常はないと言われて」 「レントゲンには映らないから、と取り合ってもらえなくて」 「もういくつ病院をまわったかわからないんです」
それでも、体のつらさは現実に存在しています。腰の重だるさ、肩のこわばり、膝の違和感、脚に広がる痺れ、毎日続く頭痛。検査の数値に出なくても、その苦しさは本物です。
私たちはこう考えています。「原因がわからない」のではなく、「まだたどり着けていないだけ」なのではないか、と。
だから当院では、痛む場所だけに注目した施術はしません。体全体の動き、血のめぐり、自律神経のバランスまで丁寧に確認しながら、その方の痛みがどこから来ているのかを根本から明らかにしていきます。
施術に込めた想い
痛みを取ることは、ゴールではなくスタートだと思っています。
体が楽になることで、「また遠出ができた」「好きなことに集中できる」「孫を思いきり抱きしめられた」「体を動かす喜びが戻ってきた」、そうした瞬間を取り戻していただくこと。それが私たちの本当の目標です。
「先生のおかげで楽になりました」という言葉をいただくたびに、スタッフ全員が心から喜びを感じます。患者様が晴れやかな顔で帰っていく、その瞬間があるから、私たちは技術を磨き続けられるのです。

月に一度全員で学ぶ時間を設けています
より質の高いケアをお届けするために、当院では毎月一回、休診日を設けてスタッフ全員での勉強会を行っています。
数年前まではこうした機会をつくれていませんでした。しかし「まだできることがあるのではないか」「もっと多くの方のお役に立てるはずだ」という思いが積み重なり、定期的な学びの場として続けるようになりました。
新しい施術の知識、実際の症例から得た気づき、スタッフ同士の技術の共有。こうした地道な取り組みが、皆さまへ提供できるケアの質を着実に高めていると信じています。「あの先生でよかった」と思っていただける院であり続けるために、学ぶことをやめない文化を大切にしています。

東洋医学と現代医療を組み合わせた施術
当院では、手技によるアプローチに加えて、東洋医学の視点に立った鍼灸施術を重視しています。
鍼灸は決して「他に手がないときの選択肢」ではありません。体がもともと持っている回復する力を引き出す、体にやさしい施術です。医療機関との連携により、保険が適用される形で鍼灸を受けていただける体制も整えています。
さらに超音波療法や最新の電気治療器、歩き方のバランスを整える医療用インソール、そして痛みが再発しないための運動指導まで、施術の後も見据えたサポートをご用意しています。その場だけ楽になるのではなく、痛みが戻りにくい体をつくるところまで、一緒に取り組んでまいります。

本当に必要な施術を、納得できる形で
高額なコースや回数券を積極的に案内する整骨院が増えているのは事実です。そのあり方を否定するつもりはありませんが、当院は「その方に今必要なものを、わかりやすい料金でご提供する」という方針を変えるつもりはありません。
保険診療を軸に置き、必要と判断した場合のみ自費の施術を組み合わせる形をとっています。こちらから無理にお勧めすることはなく、十分にご説明した上で、患者様ご自身に納得してお選びいただくことを大切にしています。

誰でも気軽に立ち寄れる場所でありたい
お子様連れの方、ご年配の方、女性の方、どなたでも気兼ねなく通っていただける雰囲気づくりを心がけています。「なんとなく立ち寄りたくなる」「ここに来ると落ち着く」、そんな場所になれたらと思っています。
体は限界に近づくと、必ず何らかのサインを送ってきます。そのサインを軽く流さず、きちんと受け止め、一緒に向き合うこと。それが私たちにできる、大切な役割だと考えています。

貝塚市から、地域の健康を支えていきます
貝塚市をはじめ、腰痛・肩こり・膝の痛み・骨盤のゆがみ・慢性的な不調でお困りの方へ。
当院は、これからも皆さまの「かかりつけ院」として、丁寧に、誠実に、そして常に成長しながら歩んでまいります。
痛みのない日々へ。そして、やりたいことをあきらめない毎日へ。そのお手伝いができることを、私たちの喜びとしています。
代表からのメッセージ
院を開いたばかりの頃、私はまだまだ力不足でした。
痛みを抱えて来てくださる患者様に、十分に応えられない日が続きました。施術を終えて帰っていく患者様の後ろ姿を見るたびに、「もっとやれることがあったはずだ」という思いが頭から離れませんでした。
その悔しさが、ずっと私の背中を押してきました。
開業してから17年、各地の勉強会に出向き、多くの先生方と語り合い、技術も知識も貪欲に積み上げてきました。一人では気づけなかったことに、人との出会いが目を開かせてくれました。
診られる症状が増えるたびに、「あの頃では救えなかった方を、今なら救える」と実感できるようになり、この仕事の意味を深く感じるようになりました。
最初は少人数で始めた院が、今では7名の先生とともに複数の拠点を持つグループへと育ちました。これは患者様が信頼して通い続けてくださったこと、スタッフが同じ志を持って一緒に歩んでくれたことのたまものです。
この仕事を続ける理由
患者様に、痛みのない幸せな日常を送ってもらいたい。それだけです。
「楽になりました」「また動けるようになりました」「孫と散歩できました」。そういう言葉をいただくたびに、どんな疲れも吹き飛びます。患者様の笑顔が、私にとっての一番の励みです。
収益を最大化したいわけではありません。院を続けるためには経営が必要ですが、それは目的ではなく手段です。目的はいつも、患者様に元気になっていただくこと、その一点です。だから、必要のない施術をお勧めすることはしません。「この方に今本当に必要なことは何か」を考え抜き、誠実であり続けることを、ずっと変わらず守ってきました。

スタッフの幸せも私の使命です
患者様への思いと同じくらい、スタッフのことを大切に考えています。一緒に働いてくれる仲間が、やりがいを感じながら、生活も豊かにしていけること。それが今の私の使命の一つです。
技術が上がれば、より多くの方を助けられる。助けられる方が増えれば、院は育つ。院が育てば、スタッフの可能性も広がる。患者様が幸せになり、スタッフも幸せになり、地域も元気になる。私が目指す「三方よし」の姿です。
そのために院を増やしていきたいと思っています。規模を競いたいのではありません。拠点が増えれば、より多くの方の痛みに向き合えるからです。成長することが、多くの方への貢献につながると信じています。
リード鍼灸整骨院という名前について
代表である私の父が「リード住販」という不動産会社を営んでおり、その名前から受け継ぎました。他院を追い越したいという意味ではなく、患者様を健康へと導きたいという願いを、この名前に重ねています。
一人で始めた小さな院が、17年を経て今も地域の皆さまに必要としていただいている。それが私の誇りであり、前に進む力の源です。
患者様の痛みと向き合い続けます。スタッフと学び続けます。来てくださったすべての方に「ここでよかった」と感じていただける院であり続けることを、お約束します。
患者様が幸せに。スタッフが幸せに。地域が元気に。
その輪を貝塚の地からも広げていくことが、当院の使命です。

