google-site-verification=_KDYzfo8BvnyvEWxpQljSUEjTyIQJIOlioRIZ06by2c

50代以降必見!あなたの膝が痛む理由と対処法!

今回もテーマは膝の痛みなのですが

前回は子供に発症しやすい、オスグッド・シュラッター病を紹介しました。まだお読みでない方はこちらからどうぞ。

今回は、50代くらいの特に女性に多い疾患である
変形性膝関節症についてお話しようと思います。

1対4の比率で女性の方が多い疾患です。
もちろん、40代でなる方もいらっしゃいます。

症状としては
・歩き出しに膝が痛い。
・正座が痛くてできない、又は、困難である。
・階段の昇り降りが困難である。
・足がO(オー)の形に変形している
・膝を伸ばせない、又は、伸ばして歩けない。

などがあげられます。

この様な症状が出ると、整形外科のクリニックや病院に行きますよね?

そうすると先生に言われることって大抵決まっています。

加齢による軟骨のすり減りや体重が原因と言われます。
本当にそうでしょうか?実際に軟骨がすり減ってる方もいらっしゃいますが、
すり減ってないのに痛みが出ている方はいらっしゃいます。これはデータとして出ています。

では本当の原因はどこにあるのでしょうか?

それはふくらはぎ、又は太ももの筋肉の過緊張です。
膝は太ももの筋肉もふくらはぎの筋肉も関係してくる場所なので、どちらがより強く作用しているかを見極めるのが重要です。

例えばジムなどで運動をしていて筋肉が緊張状態になっている。又は旅行や登山などで長時間歩いて
膝に大きい負担を強いてしまった場合などによって筋肉が骨を引っ張ってしまい膝の関節の内圧が
上がることで痛みが出てくることがあります。
それを放って置いたりして変形が酷くなったり痛みが酷くなったりします。

実際、運動など長時間歩いたりしていなくても痛みが出る場合があります
その場合は足首に問題があると言えます。

膝と足首どんな関係があるのでしょう??疑問に思うと思います。
正確に言うと足首の歪みが原因となって膝に痛みを引き起こしています。

よく扁平足など足の裏が平らになると良くないって聞きますよね?
前回のオスグッドシュラッター病のお話でも出ましたが3つのアーチがあります。

それが足を支え、身体を支えています。足が平らになるとほとんどの方は足部が内側に倒れてしまいます。

でも人は真っ直ぐな地面の上に立っているので足が極度に倒れることはありません。
そうするとどこが倒れるのでしょう?それが下腿(ふくらはぎ)です。

足部が内に倒れているのが影響して下腿は外側に倒れます。

つまり、ガニ股になってしまいます。これがO脚の正体なのです。

そうなると足首がうまく身体を支えられなくなります。その結果ひざに負担がかかるというわけです。

おそらく文字で説明すると難しいので

絵で説明します。

こういう風に足首が歪みにも影響します。

そうするともちろん周りの筋肉も緊張しますし関節の内圧も上がります、すると膝に痛みを感じるのです。
さて、足首の歪みが膝にどのように影響するかわかっていただけたと思います。

それではどうすればいいか

歪みがあるなら矯正具を使えばいいのです。
足のための矯正具、ピンと思いつく方はすくないかも知れません。
ですが、どこかで絶対見ているはずです。

特に靴屋さん。

そう、インソールです。
目が悪い方がメガネをかけるように

足が悪い方はインソールをいれればいいのです。

でも……どのインソールがいいの??わからない…そりゃそうです。

使ったことの無いものをどれがいいかなんて分かるわけないですよね?

当グループの社長さんがとてもアグレッシブな方でマラソンやトレイルランなどをされているのですが、
その中でどんなインソールがいいのか、色々試した結果、見つけました!すごいやつ!!

海外では家の中でも靴文化なので、靴に対するデータがとても沢山取られています。また、足専門の医者である足病医という方がおられます。
その先生方が処方してらっしゃるインソールがニュージーランドにありました!!

その名もフォームソティックス

このインソールは医療矯正具です。
なので、通販や靴屋さんで簡単に買うことができません。
医療従事者による検査が必要なのです。
その上であなたに適応するのかを見極めた上で処方するかを決めるのです。

現在ではインターネット販売はしていないのですが
近々解禁されるとの事です。
ですが、もちろんちゃんとした足の検査は必要です。

なのでオンライン上での検査が現在構築中だそうです。当院のお知らせの方でも情報を得たらすぐに乗せていきます。

また、中々平日は時間が無くて来院が難しい!
とりあえず、悪いのかどうか見てほしい!
そんな方々のために、当グループ独自に
LINE公式アカウントを用いた簡易のオンライン検査を実施しております。
宜しければこちらから検査もしてみてください。

この様な対処法もありますが

大切なのは日頃のケアです。
運動で言うと、毎日のウォーキングとかですね
ただこのウォーキングも無理しない程度で何も持たずにすることが大事です。
買い物帰りにウォーキングしているって言う方は両手に袋を持っていると重さを増やしてるので
むしろ筋トレになってるかも??必要なのは動かしていく軽い運動です。
最初は20分、慣れてくると30分と言う風に時間を伸ばすといいでしょう。

ストレッチも良いケアになります!
前回も紹介したひざ曲げのストレッチや
立ったまま、かかとや爪先を上げたり下げたりするのも良い運動になります!

日常のケアで楽しい生活を過ごしましょう!

田丸

関連記事

  1. 未来にも関わる!?少年野球をしている子供の肘の痛みの正体

  2. 子供にプロテインを飲ませるのはあり?なし?徹底解説!!

  3. あなたは知っている?人間に不可欠な”第二の心臓”の話

  4. 知っている人は知っている栄養素の世界(解説編)

  5. 速く走るにはどうすれば?誰もが4つのタイプにわかれます。あな…

  6. あなたの言葉が子供の一生を決める 子供が伸びるスポーツ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

電話でご予約!