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寝て起きたら首が動かない!?原因と対処法

このブログは柔道整復師である田丸が「寝違え」について書いています。

皆さん今までの人生の中で1度は寝違えというものを体験した事があるのではないでしょうか?

今回は寝違えはどんな症状なのか、又、原因はどんなものなのか、対策、処置はどうすればいいのかを説明したいと思います。

症状

一言で言ってしまうと首が痛くなります

まあそりゃそうなんですけど

タイミングとしては朝起きた時に首を決まった方向に動かすと決まったところに痛みが出てくる。という症状です。なので痛みが出ないような姿勢を取ろうとするので、少し首を傾げる姿勢になることが多いです。

また、通常なら痛みは和らいでいって、良くなっていくのですが、重度の寝違えの場合は、動かさなくても首に痛みが走ったり腕や肩に重だるさを感じたりします。より酷いケースになると手に痺れなどを感じる場合もあります。

どうしても首は日常的に無意識に動かしてしまうことの多い場所なので、後ろから呼ばれたりして振り向いたりする時に痛みが走ってしまう等、痛みを感じる頻度が高くなりやすいものになっています。

原因

原因としては、起きた時に痛みがあるので

寝ている時に原因があることがほとんどです。

その中でもソファーなどで変な寝方をしていたりして関節に負担がかかってしまっていたり筋肉に異常な張りであったり、緊張がある場合や冷えてしまって筋肉が収縮している時に無理やり動かしてしまって痛みが出てしまうことがあります。

変な寝方といってもいつもこんな風に寝てるんだけどなぁと言うふうに言われる方もいます。その中にはうつ伏せ寝や横向き寝の方がいらっしゃるのですが、なら何故寝違いが起こってしまうのでしょうか?

それは寝返りを打っていない可能性があります!!!
寝返り??なんで関係があるの???そんなふうに思われると思います。

ですが、考えてみてください。
平均的な睡眠時間は6時間から7時間と言われています。一日の約4分の1にあたる時間です。
その間ずっと、姿勢を変えずにいることが出来ますか??
起きている間は無理だと思います。なぜかと言うとしんどいからです。

でも、寝ているときならどうでしょう。意識がありません。なければ出来てしまうのです。

起きている間にしんどい事は寝ている時にしてもしんどいのです。

そのしんどいと思う負担を例えば関節に負わせてしまっていたり、支えようとする筋肉に負わせてしまっていたりすると、首の関節の捻挫であったり、筋肉の緊張を誘発したりするのです。
ただこれは、自分一人で寝ている方などでは気付くことが難しいので誰かと泊まった時とかに見てもらうといいでしょう。

また、冷えに関してですが

冷えてしまうと血流が悪くなってしまい、疲労物質などが蓄積されやすくなり、疼痛が出てしまう場合や、筋肉自体が固くなっており、動かした時に軽い挫傷ののうになっている場合もあります。詳しくはこちらに冷えについて書かれていますので宜しければ読んでみてください。

痛みが出てしまった場合

よく聞かれるのが痛い時って

温めたらいいの??冷やしたらいいの??

何回聞かれたか覚えてないくらい聞かれました。

これに関しては場合によります。

基本的には温めてあげる方が筋肉もほぐれますし、血流も促進されて、より温もるのでいいのですが、痛みが出てすぐの中で炎症がまだ起きている場合は冷やした方がいいです。

これは、他の捻挫などの処置でも一緒です。
炎症が起きているかどうかの指標は、まず触ってみて温かいかどうかです。
炎症が起きてると周りが他の部位より暖かく感じます。
それに並行して赤くなっていることがあります。

また、炎症が酷い場合に腫脹、つまり腫れていることがあります。
こういった炎症の症状が起きている場合は迷わず冷やす方が最適です。

これは対策にも繋がるのですが

人間の身体は基本的には暖かい方がいい状態にあります。冷たくなっているのは良い状態ではありません。

どうしても、冬などは朝が冷えるのできちんと温めて眠ることが重要になってきます。
普通の布団などで事足りる場合はいいのですが
人によっては寝ている間に動きすぎるから布団がズレている方などもいると思います。
そういう方はネックウォーマーなどを着けて寝ることをオススメします。

一年中つけないといけない訳では無いので、特に冷えやすい冬は着けて寝る方が快適な朝を迎えられると思います。

あとは、布団はきちんと被っているけど首が冷えてしまう、そんな方はもしかしてですけど

肩までしか布団かかってなくないですか??

もしくは腕が出てたりしませんか??案外そういうこともあるので、きちんと布団を被って温めて眠りましょう!

まとめ

眠っている間の事なので難しいですが寝る前に布団のチェックやネックウォーマーをするなどの
小さな対策で痛みが出ないようにできるのなら大きいことだと思います。
上記の対策をしても痛みが収まらなかったり酷くなったりする場合は頸椎ヘルニアや
頚椎症性神経根症などの可能性もあるので、病院に受診することをオススメします。

田丸

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