こむら返りって知ってますか??

このブログは柔道整復師の田丸が『こむら返り』について書いています。

つまりは足がつる症状ですが年齢が上がるごとに発生頻度が高くなり、50歳までに誰もが一度は経験し、
50歳以上の最大33%もの方がこむら返りで困っているという報告もあるそうです。

そんなありふれたこむら返りですが、なぜ足がつるのか知っている人は少ないと思います。
こむら返りはふくらはぎ以外にも足の裏であったり太ももなどに起きることもあります。
今回はその原因について書いていこうと思います。

足がつる原因

皆さんが聞いたことがありそうなものでいえば水分不足や筋肉の疲労、筋肉の急な運動、寒暖差などの冷えが思い浮かぶと思います。
もちろん大正解です!!!
ただ他にもあることを知っていますか?
妊娠されている方やミネラルの不足になっていたり腎不全や肝不全の方もこむら返りが起きやすいです。
なので夏などでは汗によって水分不足とミネラルの不足などが主な原因となり
冬では寒暖差などの冷えによって筋肉が縮こまり、そこで急に筋肉を動かしたり等でこむら返りが起こりやすかったりします。

足がつった時にどうすればいいか

よく伸ばせばいいと聞くと思いますが本当につってやばい時には何も出来なくなると思います。
僕は両足のふくらはぎがつってどうしようもなくなったことがあります(笑)
そこでどうしたらいいのか…とりあえず立ってつった方の足に体重を乗せましょう。
ただ一気に体重をのせると危ないのでゆっくりのせましょう。

足がつらないための対策

通年を通してできる対策としてはストレッチがあげられます。
筋肉をきちんと伸ばすことで血行を促進し疲労も早く取ることができます。
夏では上にも書いていた通り水分不足とミネラルの不足などが主な原因になるのですが麦茶を飲むのが最適です。
水分も補給できますしミネラルも豊富なのでとてもいいと思います。

冬では冷えが1番の敵になります。そこでできる対策はきちんとお風呂の浴槽に浸かることです。
冬でもシャワーで済ませてしまう方も多いと思います。お湯を貼る手間などはかかりますがきちんと温もることで睡眠効率も上がって
疲労も取れやすくなるのでオススメです。

おまけ 何故こむら返りという名前なのか

実はこむら返りは漢字で書くと腓返りと書きます。
腓とはふくらはぎの事です。ちなみにふくらはぎの筋肉に腓腹筋というものもあります。
そこがひっくり返るほどの痛みが出るからこむら返りと言われるようになったそうです。
ですが上にも書いている通りふくらはぎ以外にもこむら返りは起きますが全部こむら返りです(笑)
もうひとつちなみにきちんと専門的にこむら返りを言うと有痛性筋痙攣と言うそうです。
なんか強そうですよね(笑)

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