音がしない歯ぎしりって知ってますか?

このブログは柔道整復師の宮本が『音のならない歯ぎしり』について書いています。

さて今回のブログのテーマは『歯ぎしり』です。歯ぎしりと聞くとどんなものを思い浮かべますか?

上の画像のような感じで、ギリギリやキリキリと音がなっているものを想像しますよね。
よく歯並びが悪くなる原因や睡眠の質を下げてしまう原因として知られています。
他にも、顎の関節に負担がかかってしまって、顎関節症になる可能性があったり、
顎に力をかけると首や肩にも力が入ってしまうので肩の筋肉が張ってしまったり首の筋肉が張ってしまったりします。
また、その首肩の張りが原因で頭痛になってしまうこともあります。


原因としては噛み合わせが合わなかったり銀歯などの詰め物の収まりが悪かったりなどが挙げられます。

また、一説ではストレスを寝ている間に歯ぎしりをすることによって発散しているのではないかと言われたりもします。

ではなぜ歯ぎしりをすると音が鳴るのか、すごく簡単な話ですよね。
歯を強く噛み締めながら横に擦り合わせているからですね。
そりゃあ、どんなものでも擦り合わせたら音がなりますよね。

ではここからが本題です。
1番上に書いていた『音のならない歯ぎしり』はどうすれば起こるのでしょうか?
音がなる原因をしなければいいですよね。つまり横に擦り合わせなければいいのです。
これで残るのは『音のならない歯ぎしり』です。

この横に擦り合わせない歯ぎしりのことを『食いしばり』と呼んだりします。
単純に歯を強く噛み締めているものになります。

普通の歯ぎしりは上に書いた通り、歯並びが悪くなったり、睡眠の質を下げる原因になったりほかの影響などに繋がります。
では食いしばりではどうなのでしょうか。

同じです!!!

実は食いしばりとまったく一緒です。
ですが厄介な点があります。

音がない分、自分が食いしばりをしているのか分からないと言うのがあります。
または一緒に寝ている人も気づきにくいので身体に起きた症状の原因が特定しづらくなってしまう場合もあります。

対処法としては根本的なものとしてはストレスを減らすのがいいのですが、なかなか難しいですよね。
一番いい方法としては、ナイトガードと言われる睡眠時用のマウスピースがあります。

↑こんなやつです
ただ、これは歯にかかる負担を減らすために使われます。


歯ぎしりなどの対処はスマホアプリなどで睡眠中を録音できるアプリなどもあるのでそういうものを使うのも手だと思います。
睡眠効率などもはかれるので、やってみると面白いかもしれませんね。

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